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全国棚田(千枚田)サミットに参加します!

      
7月14日・15日に全国棚田(千枚田)サミットが開催されます!

棚田サミットとは?(以下ホームページより)
全国の棚田を取り巻く環境は、農家の高齢化、担い手不足などにより、一層厳しさを増しています。
佐渡島では日本で初めてとなる世界農業遺産(GIAHS)の認定がきっかけとなり、食糧生産だけではない棚田里山の価値が見直されつつありますが全国と同様の課題を抱えています。
そのような中で全国各地から棚田に関わる人々が集い、意見を交わすことによって、棚田の価値が再認識され、活かされ、次世代が参画し、継承されていく、そんな棚田の夢の実現に向けて「第22回全国棚田(千枚田)サミット」を開催します。

年に一度、全国各地で開催されているそうで、去年はスケジュールの都合で
参加することができませんでしたが、今年は参加することになりました\(^o^)/
他の地域の棚田を見ることや、棚田に関わる人との交流が今まで
なかったので、いろんな情報が得られる機会となると思うと楽しみです!

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「いなかパイプ」で連載を開始しました!

      
ブログ管理者である私は、
井仁棚田担当の地域おこし協力隊として活動しています。

ブログやフェイスブックを主に、情報発信の場として、
活動していますが、新たに「いなかパイプ」での
情報発信を始めました!

『「いなかパイプ」って、何だ?』と思ってます?
簡単に言いますと、「いなかパイプ」とは、「もの」と「ひと」、
「あなた」と「わたし」、「いなか」と「とかい」の
コミュニケーションを楽しくハッピーに解決するウェブサイトなのです。
なんだか楽しそうな感じですね。よりわかりやすく説明すると、
いなかに住む若者が、「いなか」に対する先入観を取り払って、
知ってもらい、ひとりひとりが価値と向き合ってもらうために情報を発信するサイトです!

その思いに共感し、「井仁棚田」の魅力を広くわかってもらえたらなあと
感じ、参加することとなりました。月に一回を目標に投稿しますが、一回に
書く文章量も多く、悪戦苦闘してます(;゜0゜)

ブログと内容が被る部分もありますが、他の地域の面白い情報が
いっぱいありますので、いなかに興味がある人は是非、読んでみては
いかがでしょうか?v(o゚∀゚o)v



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田おこしに挑戦しました!

      
今日、私は井仁棚田交流館の近くに住んでいるお婆ちゃん家の
んぼを借りることとなったため、田おこしをしました!

耕運機を使ったことがなかったため、会長に教えてもらいながら
作業を行いまいしたが、農機具の扱いに慣れていないので、自然と体に
力が入ってしまい、とても体力を使いました(;゜0゜)
毎日、広いんぼを耕作するのは、本当に大変なことだと、
改めて実感しました。

井仁棚田も散り始め、緑の葉が色づき始めましたが、
丘にあるチューリップが綺麗に咲き満開になっております。
このチューリップは目の見えないお婆ちゃんが11月に一生懸命、
思いを込めて、球根を植え付けました。

「私が見えない分、代わりに見てくれると嬉しい」と言ってらっしゃい
ました。ぜひお越しの際には、鑑賞されてはいかがでしょうか(゚∀゚)

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想像通りの難しさでした。
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側にはしだれもあります。

空き家の活用に向けてvo3

      
先日、井仁棚田にて、活用を考えている空き家(交渉段階のため、未確定)
の測量をしてもらいました。

室内は、生活したものが残っており、突然に人がいなくなったような
そんな気がしました。

この測量をもとに図面を作成いただき、イメージ図が
出来上がる予定です。

また、そのあと、井仁の入り口付近に、イノシシなどの獣害対策のための機器を
設置しました。イノシシなどの農作物に被害を及ぼす動物が嫌がる、
周波数を発する機械を、企業と広島の大学が共同で開発したそうです。

効果があるかどうか、すぐにはわかりませんが、
イノシシの侵入が少しでも減ることを願っています。

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人は住んでいなくなっても、生活感がありました。
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時が止まってしまったようです。
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家の裏には、つくしが群生していました。
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機器を設置して、角度を調整します。
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井仁と出会って一年

      
井仁の棚田の協力隊になって、
10ヶ月が経とうしております。

私が、初めて井仁を訪れたのは、ちょうど一年前でした。
井仁の風景は、あの時とほとんど変わらず、今もそっと
あり続けています。

地域おこし協力隊とは何なのか?「地域おこし」って何だ?と、
自問自答する毎日です。しかし、そん中でも、前任の協力隊が
活動し始めたころと現在では、井仁に住む方々の意識も
少しづつ変わっているという話を聞きます。

形ではない何かが変わり始めた、今、自分も
さらに飛躍し、井仁の方々に真に認められる
存在になれるよう取組つづけたいと思います。

20160318(20150314).jpg 
2015年3月14日の井仁の棚田の様子。

プロフィール

initanada

Author:initanada
井仁の棚田は広島市から車で一時間で行ける、広島県で唯一。「日本の棚田百選」に選ばれた棚田です。井仁での出来事やお知らせを紹介します。(管理人・地域おこし協力隊のトーマス)HP ⇒ http://initanada.yamanoha.com/

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