棚田カフェでパーティーをしました♪

      
昨日は、オープン準備中の棚田カフェ
パーティをしましました!

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以前から続けてきた、安芸太田町内で活躍している方で
開いているファシリテーション勉強会「FMC↑」が
30回目となり、それを記念するパーティカフェ
開いてくださいました♪

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美味しいご飯を持ち寄り、食べながら、
日本ファシリテーション協会会員の方をゲストに、
ファシリテーションについて語り合ったり、
絵本の読み語りがあったり、賑やかな会となりました。

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最後に、このカフェファシリテーション勉強会もこれからも
続いていくといいねーと締めくくり、改めてカフェへの決意をしたのでした!(^-^)/

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棚田サロン~さんばいさん作り~

      
ここ最近は初夏のような天気で、
梅雨が恋しいくらい暑いですね汗

先週のこととなりますが、
毎年、この時期恒例の「さんばいさん」作りを
しました!!今年も、昨年と同じく、
山のくらしえん わははのお母さんと
作りましたが、地域の方の予定が忙しく、
少人数での会となりました。

大きな朴の葉を10枚ほど編んで、その中にあんこ入り
のご飯を入れて蒸す「さんばいさん」は
田んぼの田植えの時に作って、食べていたそうです。
葉には抗菌効果があり、朴の香りが
ついて、とても美味しい伝統料理です。

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年に一度だけだと、どうしても作り方を
忘れてしまうので、今年もベテランのおばあちゃん
に教えてもらいながら朴の葉を編みました(^-^)

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自分たちで編んで、桶で蒸してできた
さんばいさん」は、しっかり香りがついて
地域の方々にも、しっかり作ってあると
お褒めいただき、良かったです~

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このような伝統的な料理を知っている方が
高齢になり、今、次の世代にその技を
受け継ぐ時に差し掛かっています。
私も、地域外から支えてくれている方々とともに
井仁棚田の次の担い手として、受け継ぎ、
大切にしていけたらと思います。

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今年の井仁棚田体験会~田植えの部~終了!

      
今年で19回目となる井仁棚田体験会~田植えの部~は、
晴天の中、無事開催されました(^-^)/
私が協力隊となって、三度目の田植え体験会にして
初めて晴天となりました!

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今年は、一般の参加者50名、広島大学、安田女子大学
修道大学40名の計90名ほどが参加してくださいました。
体験会は例年通りの内容ですが、年に一度しかない
田植えを皆さん一生懸命、取り組み楽しんくれたと思います。

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田植えのあとには、地域の女性方で作った料理を
美味しくいただきました♪
山菜の盛り合わせ&天ぷら、漬物、
キャベツの酢の物、おいしい井仁のご飯でした。

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今年は、地域の方の参加が少なくなってしまい、
準備が大変なところもありましたが、手伝ってくださる方も
おり、無事に終えることができました。
今度は、植えた稲を秋に収穫する稲刈り体験会で
会いましょう~ヾ(・∀・)ノ



馬耕ワークショップin井仁の棚田~当日~

      
今週の火曜日、井仁棚田では、馬耕ワークショップを
開催しました!前日の夜からとても寒く、雪が降っていて、心配でしたが、
当日は、時どき雨が降ることがありながらも、晴れ間もあって
なんとか予定通りに馬耕体験ができました!

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棚田がいる風景は、いつもと違う素敵な光景

午前中は、自己紹介とに関するクイズから。「は立ったまま寝るのか?」
「肉は食べるのか?」などを知ることからはじまります。

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そのあとは、実際に馬に触れてみました。馬は優しく皆に撫でてもらって、
眠たそうにしています。馬耕をするときと、リラックスしているときの
馬の目の感じは違うそうです。そのあとは、馬の好きそうな草を探して、
実際に食べてもらったり、馬に乗りながら散歩しました。
すこしづつ馬と触れ合う作業が増えることで、人と馬との距離が近づいて
いるような気がしました(#^.^#)

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午後は、手綱をもって前から馬を連れ歩いてみたり、
後ろから馬を歩かせたり、馬耕のための練習からはじまりました。
小さな子たちも堂々と、馬を連れて歩きます(^-^)/
馬の耕太郎もおりこうさんです。

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実際に田んぼで馬を耕す前に、道具の(すき)を大人二人で引いてみましたが、
びくとしません(;゜0゜)馬はこれを軽々と引いて、土を耕すのですから、
馬の力ってすごいなぁと思います。田んぼには床(とこ)とよばれる硬い土の層
が下にあり、水が保てるようになっています。その床を掘らないように注意
しながら、で耕すのもポイントだそうです。

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一人で馬とを操るのは難しい技術です。

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実際に、馬を使って耕す作業を皆で体験しましたが、馬のスピードや思うよう
にまっすぐいかない所に皆さん苦戦しているようでしたが、土の上を馬と
ともに駆けながら、土を耕す作業を楽しんでいました。

馬は、草を食べる動物なので、田んぼや畑に放しておけば、
綺麗に食べてくれます。笹も食べてくれるので、山も
綺麗にしてくれます。馬の糞は畑の肥料になり、物を運んだり、
土を耕してくれたり、昔に人にとっては、大切な生き物であり、
無駄のない生活の一部だったのではないかと思います。

そして、馬と言葉でコミュニケーションをとることは
できませんが、スキンシップや馬のしぐさから馬の考えている
ことを感じようとする行為は、人の心が豊かになり、人と人との
繋がりにおいても活きてくるのではないかと思います。
機械は非常に便利で、効率が良いですが、地球の燃料を食いつぶし、
壊れれば、ごみとして捨てられます。
便利さを追求するのか、無駄のない循環型の社会を追求するのか、
現代の人にとって、たやすく選ぶことはできませんが、
馬とふれあいを通して、改めて考えさせられました。

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馬耕ワークショップin井仁の棚田のお知らせ♪

      
皆さん、こんばんは。春の到来が待ち遠しい今日この頃。

あと一か月ほどすれば、作りのための起こしや
水引の作業が始まります。井仁では、植えや稲刈りを
都市部の方に体験していただいておりますが、
ができるまでには、他にも様々な工程があります。
そこで今年は、日本に伝来以降1500年続いた農技術である
耕の体験会を開催することにいたしました!

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持続可能な社会が重要視されている今、機械化により
失われてしまった耕やとの暮らしに触れてみませんか?
耕の復活を目指そうと取り組む山梨の
NPO法人都留環境フォーラムさんがを引き連れ、
体験会を行います。平日の開催ではありますが、
春休み期間でお時間ある方々、ご参加お待ちしております♪


日時:2017.3.28(火) 10:00-16:00 ※少雨決行
会場:井仁棚田交流館、及び周辺のんぼ
   (井仁棚田交流館にお越しください)

内容
 ①馬とのふれあい
  馬に触れ、乗馬、散歩をして、距離感を学ぶ
 ②馬の力やんぼの土を体感する
  丸太ソリをしながら、馬の力を体感。犂を使い田を掘ってみる
 ③馬耕体験
 ④馬耕について知る
  馬との暮らしの様子や馬耕の文化・活動を知る

参加費:一般1,500円(小中学生500円)
    ※昼食代・保険代込、未就学児は無料
定員:30名

昼食:井仁棚田のおにぎりと漬物を予定しております。
持参物:汚れてもよい服装、長靴(あれば)、タオル

☆お問い合わせ・お申込み ※締め切りは3.24(金)
 いにぴちゅ会 事務局(友松)
 y.tomomatsu27@gmail.com TEL&FAX 0826-32-2085 
参加する方、全員の氏名、年齢、住所、代表者の連絡先を記載し、
メールもしくは、FAXでお申し込みください。電話も可能です。

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プロフィール

initanada

Author:initanada
井仁の棚田は広島市から車で一時間で行ける、広島県で唯一。「日本の棚田百選」に選ばれた棚田です。井仁での出来事やお知らせを紹介します。(管理人・地域おこし協力隊のトーマス)HP ⇒ http://initanada.yamanoha.com/

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