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セミの脱皮の瞬間!!

      
先週末の井仁棚田で野草の会があったときに
子供たちが外で遊んでいたら、
セミ脱皮している瞬間を発見!

なかなか目の前で見ることがない光景に
大人も子供も感動や驚きでいっぱいにw(゚o゚)w

少しづつ色が変わっていましたが、飛び立つ瞬間は
見れませんでした。しかし、次の日にはいなくなって
いたので、旅立っていたのでしょう(^∇^)

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【写真】夏色の井仁棚田

      
今日の井仁棚田は晴れ間が続き、
すっかりの雰囲気でした。

数日前とは雲の感じや風の感触が違う気がします。
梅雨はこのまま終わるのでしょうか?(゚д゚)

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まだアジサイが綺麗です。

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田んぼの中干しとじゃがいもの収穫

      
とうとう7月になり、本格的に夏の季節になってきました(;゜0゜)
去年の梅雨時期は、まだ安芸太町の気候に慣れず、肌寒かった
ような覚えがあるのですが、私の記憶違いでしょうか…

暑いとはいえ、最近は、雨や曇りの日が続きますが、
植物たちは元気に成長しております。私もんぼや
農作物を育てているので、活動の合間に仕事をしています。

先日は、5月ごろに植えたキュウリが大きくなってきたので、
支柱を立ててあげました。藍も育てていますが、もりもり
元気になって、生い茂っています。もう少ししたら、生葉染を
してみようかなと思います♪

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んぼの稲も、すくすく育ち、株が増えました\(^o^)/
この時期になると中干しをします。中干しとはんぼの水を抜いて、
ヒビが入るまで乾かすことにより、根が強く張って上部になったり、
過剰分けつを抑制する等の効果があるそうです。これを発見した
昔の人たちはすごい…

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まだ成長中の作物ばかりでなく、じゃがいもを収穫。地域のおばあちゃんの
を借りて、メークインと男爵イモを植えて、あっという間にできました。
収穫してみると大きいのがいくつも出てきて、大成功でした。おばあちゃんが
合間に、土寄せや肥料を上げてくれたみたいです。
ありがとう、おばあちゃん!。゚(゚´Д`゚)゚。

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「カンパイ!広島県 広島秘境ツアーズ」に載ってないじゃない!

      
ネットやテレビで知ってるかたも多いのでは
ないかと思います、広島県究極のガイドブック第三弾
2016年6月24日(金)から無料配布されましたね(^-^)/
WEB申し込み3000部は10分で品切れになったそうで、
ガイドブックの注目度の高さがわかりますね。
私も、安芸太田町の配布場所でゲットしましたヽ(≧∀≦)ノ
手に入れたのは、ただ欲しかったわけじゃないんですが、
気になることがあったのです。

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斉藤工さん目当ての人も多かったのではないでしょうか。

それは、安芸太田町がちゃんと掲載されているのか!?」
が気になって気になってしかたなかったのです!(`o´)
コンセプトは「秘境ツアーズ」なのだから絶対載ってるはず!
安芸太田町は自然豊かで神秘的な場所がいっぱいあるんだから…
と中身を見てみると…三段峡とお好み焼き屋「あまんど」がわずかに
載っているだけでした(´;ω;`)


井仁棚田」どころか安芸太田町が全然、載ってない。隣の北広島や

県北はもっと載っているのに…どうしてー!?

理由は私にはわかりませんが、安芸太田町の観光としての魅力が

まだまだなのか、認知度が足りないのか、何かがダメだったのでしょう( ノД`)


このガイドブックの発行部数は10万部。これが品切れになるほど

多くの人の手に渡って、注目されるということは、宣伝としての

効果は大きいと思います。安芸太田町のように、もっと載せて

欲しいのにと思っている、町はたくさんあるはず。(特に中山間部)

来年こそは、井仁棚田が掲載してもらえるよう頑張りたいです!



「晴耕雨読」は嘘か真か?

      
今日は、が朝から降り続いています。
井仁棚田は、いつもの刈払い機の音が聞こえず、
の音がシトシト、ひっそりとしています。

井仁で畑を作っているおばあちゃんの姿は
見かけませんが、田んぼに入って、
草を取っている農家さんがいました。

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田んぼが何十枚もある人にとっては、
が長く続いて作業をストップさせるのは、
死活問題です。草はなんて関係なく、伸び続けます。

去年は台風の被害によって、稲が倒れてしまい、
たくさんの稲を立て直していました。

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晴耕読という四字熟語があります。晴れた日は畑を耕しの日には
家で読書をするという悠悠自適な生活であることを意味しますが、
決してそれが当てはまるかというと、そうでもない気がします。

田舎で悠々自適に暮らしたいと思っている人を残念に思わせるわけで
書いてはないですよ(゚д゚)「おって田植えをして、あとは稲刈りで終わりでしょ?」
と思っている人は、作りはとても大変なんだと感じてほしいということです。
田植えをする前から稲を刈り取ったあとも、いろんな苦労があって、お茶碗の
中に炊き立ての美味しいおがあります。これからも井仁棚田の情報発信を
通じて、その価値を伝えていけたらと思います。


プロフィール

initanada

Author:initanada
井仁の棚田は広島市から車で一時間で行ける、広島県で唯一。「日本の棚田百選」に選ばれた棚田です。井仁での出来事やお知らせを紹介します。(管理人・地域おこし協力隊のトーマス)HP ⇒ http://initanada.yamanoha.com/

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