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かぼちゃ焼酎と木っぱ細工が販売開始しました!

      
井仁棚田といえば、棚田米ですが、
新たな井仁特産品が生み出されました!v(o゚∀゚o)v

井仁に住む農家さんが育てたかぼちゃ焼酎を作りました。
ブログ管理人である私もラベルのデザインを担当しております。
農家さん一軒で作ったかぼちゃなので数が少なく、できあがった焼酎
35本720mlで、道の駅「来夢とごうち」にて限定販売となっております。
すっきり切れ味、まろやかで飲みやすい焼酎となっておりますので、
観光に来た際は、一本いかかでしょうか?

また、井仁には大工をしている職人さんがいます。仕事をしながら
集めた木端を無駄にするのはもったいないと思い、寒い冬の間、
せっせと木の皿を作りました。木の材質やデイティールにもこだわり、
ひとつひとつ丁寧に作り上げた作品です。
こちらも道の駅「来夢とごうち」にて販売中です。ぜひとも手に取って、
ご覧ください。今ならお買い上げの方には、桜の木で作った箸置きが
付いてきますよ\(^o^)/

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焼酎「恐羅漢」の横に置いてあります。
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木の木目が綺麗です。
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薬効オイルづくり~野草の会~

      
本日は井仁棚田で、山野くらしえん 
わはは(森のようちえん)の野草の会がありました。

今回は、野草を油に付け込んだ傷なおしと虫刺されに効くオイルと
焼酎に薬草を付け込んだ虫よけ剤を作りましたo(^▽^)o

日向にいると、肌が焼けるくらいの晴天の中、
いつものコースを歩きながら
フキやヨモギを取りました。
また地域の方の庭に生えている、
サンショウを取らせていただきました。

あとは、フキとヨモギをごま油に浸して薬効オイルを作り、
焼酎にサンショウやクスの木、ミントなどを浸した虫よけ剤を
作りました。野草を取って付け込むだけで、簡単にできるなんて、
手間もお金もかからなくていいですね♪
1~2か月、置いておけば使えるそうなので、
できあがりが楽しみです(´∀`*)

山野くらしえん わははのブログ

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野草博士が体に害のある薬草も教えてくれます。
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トカゲを捕まえたら尻尾が切れてびっくり!
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フキがたくさん自生していました。
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サンショウの良い匂いがしました。
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一生懸命、野草を切ってます。

ピンクムーン

      
昨日は、天気は晴れ、気温が高く、
活動しやすい一日でした。

そして、夜は”特別な満月”の日でした。
何が特別かというと、”ピンクムーン”という
満月だったのです!”ピンクムーン”とは、
ピンク色のを意味するのではなく、
満月のことを言うのだそうです。
さらに、今年一番の小さな満月だったそうで、
特別な日でした。

雲も少なく、綺麗な月が
田んぼの水面に映る井仁棚田は、
いつもの景色とはまた違った光景でした。

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生活不活発病とは

      
皆さん、こんにちは。
ここ数日間、ばたばたしておりました。

連日、報道されている熊本の大震災。私の故郷は
熊本で家族や友人たちが被災し、生活が一変している状況です。
一日でも早く、熊本の方々に日常が戻ることを願い、できる支援を
していきたと思います。

震災に関連して、最近、「生活不活発病」という
言葉をテレビで知りました。「生活不活発病(廃用症候群)」とは、
病気や災害の影響による全身のあらゆる機能が低下することです。(心身機能低下)
あることがきっかけで、様々な日常の動作がやりにくくなったり、疲れやすくなり、
お年寄りの場合は介護が必要になり、寝たきりの状態になることもあるそうです。

特に、災害によって、避難所での生活によって外に出なくなり、生活不活発病
になるケースが多いそうで、今後、熊本震災でも起こることが予想されます。
できる範囲のことは、体を動かして自ら行うことや、自ら進んでできる社会参加が
回復の方法となります。

井仁棚田で考えると、高齢で足腰が弱くなっている人がいらっしゃいますが、
家事や自分の畑や庭の手入れなど、自分の身の回りのことは自分でするという方も多く、
異なった状況のような気がします。(もちろん寝たきりの方や要介護の人もおられるので、
どの地域でも同じとは言えません)

しかし、社会参加の機会は、高齢になるほど少なくなっているのが現状であり、
介護・福祉だけでなく、地域おこしという側面からも、以下に無理なく自発的に
社会参加してもらえるか考えなければならない課題だと思っています。

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水はり作業は半分くらい進んだそうです。

田おこしに挑戦しました!

      
今日、私は井仁棚田交流館の近くに住んでいるお婆ちゃん家の
んぼを借りることとなったため、田おこしをしました!

耕運機を使ったことがなかったため、会長に教えてもらいながら
作業を行いまいしたが、農機具の扱いに慣れていないので、自然と体に
力が入ってしまい、とても体力を使いました(;゜0゜)
毎日、広いんぼを耕作するのは、本当に大変なことだと、
改めて実感しました。

井仁棚田も散り始め、緑の葉が色づき始めましたが、
丘にあるチューリップが綺麗に咲き満開になっております。
このチューリップは目の見えないお婆ちゃんが11月に一生懸命、
思いを込めて、球根を植え付けました。

「私が見えない分、代わりに見てくれると嬉しい」と言ってらっしゃい
ました。ぜひお越しの際には、鑑賞されてはいかがでしょうか(゚∀゚)

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想像通りの難しさでした。
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側にはしだれもあります。

新協力隊員の研修会

      
本日、井仁棚田では、4月から新たに加わった
地域おこし協力隊のメンバーの研修が行われました。

まず、私から井仁での活動報告を行い、地域で木工細工を
している方の作品紹介がありました。
(あかりの作品に皆さん、興味深々の様子でした)

そのあと、野草博士の長谷山さんによる野草の会が
行われました。これも、皆さん熱心に長谷山さんの
説明を聞きながら、野草をパクパク食べておりました。
野草取りが終わったあとは、野草を使った天ぷらや野草
ソースのパスタを作り、おいしくいただきました。

最後に、いにぴちゅ会会長の挨拶と学生が作ったポスター
を選定し、研修を終わりました。今後、どのように
井仁と関わってくれるか楽しみです!

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井仁の棚田 お花見会

      
4月9日に井仁棚田で、花見が開かれました!
天気も晴れて、最中に環水平アークという
が見れるというミラクルが起こりましたヽ(≧∀≦)ノ
(晴れ男として、私の株もドンドンあがってます)

毎年、花見は行われていますが、今回は井仁に関わってくださる
棚田オーナーさん、学生や井仁で活動している森のようちえん(山のくらしえん)、
役場の皆さんにも参加していただきました。
約40人ほどの人が集まり大変にぎやかな会となりました。

途中で、農家さんが作ったかぼちゃ焼酎の試飲や職人さんの木工細工を
お披露目し、意見交換がおこなわれました。

以前から、井仁で個々に活動している人たちが、繋がって欲しいという
思いがあったので、このような機会を作ることができ、良かったなと思います。

あとは、横の繋がりを使って協力したり、企画してもらえれば、万々歳です。
井仁では桜が満開で、散り始めそうなので、今が見頃です!
ぜひ、安芸太田町に来たときに立ち寄ってみてください(o‘∀‘o)*:◦♪

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井仁を見たのは、初めてです。
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菜の花に囲まれながらの花見
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かぼちゃ焼酎の試飲中。学生が作成したポスターも飾っています。
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井仁のおじいさん方は酔っぱらってました。

柔らかい心

      
先日、NHK連続テレビ小説「あさが来た」が、最終回を迎えましたね(;д;)
さびしい思いをしている人も多いのでは多いのではないでしょうか?
私もその一人で、毎日の放送を楽しみにしていました。

さて、井仁の棚田と何か関係があるの?と思うことでしょうが、
最後のシーン、主人公あさが思いをこめたラストメッセージに
大変、印象に残ったことがありました。

「戦争は銃や大砲で人を傷つけて、新聞や世論は人を悪ういうたり勝手な
批評して人の心傷つけるばかり。みんなが幸せになるための武器は、
銃でも大砲でも悪口でもあらしまへん。(頭と胸を指し)ココとココだす」

「そうだす。人の気持ちをおもんばかることの出来る優秀な頭脳と、
柔らかい心、それさえあったらそれで充分なんだす」
(NHK連続テレビ小説「あさが来た」より)

最終回を振り返りながら、「人の気持ちをおもんばかる頭脳と柔らかい心」、
これって地域おこしやまちづくりにとって大切なことじゃないか!!
とひとり思いました。

もちろんスキルや技術があることも大切なことですが、地域おこしは一人で
行うものではありません。たくさんの人が関わり、異なった価値観や生き方が
つねにぶつかります。その状況下で、ひとつのことを成し遂げるためには、
あさの言う頭脳や心が必要なのではないでしょうか。

とは言っても、その気持ちをもって取り組んだとしても、
とんとん拍子にいくわけではないですよね汗(゚∀゚)
地道に頑張るのみです!

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田植え前の水路掃除

      
今日は、井仁棚田で、
田植え前の水路掃除が行われました!

井仁には、田んぼに水を引くための源流が数か所あり、
山の奥深くにあるため、長ーーい水路が棚田まで続いています。
その水路には冬の間に枯葉や石がつまるので、田植えが始まる前に
年に一度、集落の皆で水路の掃除を行います。

数キロメートルある水路を手分けして歩きながら、
スコップなどで枯葉をすくい取るのですが、結構な重さがあって、
息が切れるほどでした。(腰や背中にきます)(゚д゚)
苦労した分、枯葉を取ったときに
水が一気に流れ出す瞬間は、達成感がありました!p(*^-^*)q

この長い水路は、昔の人が感覚で勾配を考えながら、作ったそうで、
長い間、大切に使われてきたのでしょう。維持するのは大変な苦労だと
感じました。

山には「こぶしの花」がたくさん咲いていて、そのような年は、
豊作になると言われているそうです。これからが楽しみな
一年になりそうです。

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日本の三大名水の水質に匹敵する源流。
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サンショウウオが出てきました!
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別れ清掃していた上と下が合流して、終了です。

総会が終了しました!

      
4月になり、桜が満開のほがらかな季節となりました。
今日は、井仁棚田交流館で、27年度の活動などについて
振り返る総会が開かれました。
昨年度の活動や会計について、地域住民のみなさんに、
説明し、無事に終了しました。(ひとまず一安心)
しかし、総会の中で、「井仁棚田のホームページを
作ったり、棚田の販売をしてみてはどうか?」という
意見がありました。ホームページを作り、運営をして
いますが、まだまだ住民の方々への説明が不十分で
あることと、私の協力隊としての活動が浸透していない
んだなぁと痛感しました。
総会の途中で、交流館内の消防設備の使い方について、
消防署からの説明があり、皆で熱心に聞きました。
明日は、今年の田んぼに水を張るための、重要な水路掃除です!

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プロフィール

initanada

Author:initanada
井仁の棚田は広島市から車で一時間で行ける、広島県で唯一。「日本の棚田百選」に選ばれた棚田です。井仁での出来事やお知らせを紹介します。(管理人・地域おこし協力隊のトーマス)HP ⇒ http://initanada.yamanoha.com/

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