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梅の収穫をしました♪

      
梅雨の時期になりましたが、
久しぶりに晴れました。
蒸せかえるような暑さに、
夏の到来を感じる一日でした(゚∀゚)

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久しぶりの晴れを狙って、写真を撮りに来る人もいました。
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タチアオイが綺麗です。

今日は、外に出てみると、あばあさんが雑草を刈っていました。
この時期になると、地域の人たちは、草刈りの日々が続きます。なんとか
楽にできればいいのですが、、、(´・_・`)

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自分の土地をいつも綺麗にしています。

午後からは、をもぐ手伝いをしました。
去年は、井仁棚田に来たばかりで、の木があることを
知らなかったので、ノータッチでしたが、
そのまま腐って落ちてしまうのはもったいないので、
収穫するのを手伝うことにしましたp(^-^)q

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井仁の中心から外れたところにありました。
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地域の人たちは、よく干しにして食べるそうです。
申年のは縁起が良いというので、いっぱい
作ってもらいたいと思います。私も少しわけて
もらい酒を作りたいと思います!


ドローン撮影~棚田体験会~

      
先週、井仁棚田で、田植え体験会が
開催されました。その際にドローンにて、
上空から棚田田植えの様子を撮影して
いただきました!

写真とは違って、井仁棚田が、山の中にある秘境感
や、立体感やスケールがよくわかります。
また、田植えの時期であるので、水が張ってある棚田
風景が綺麗に映っています。
体験会参加者の声や棚田の音も録音、
合成しているので、当日の雰囲気を感じれるかと思います♪

忙しいときに見ると、癒されるかもしれません(^-^)/
ぜひとも、ご視聴ください!

提供:FireHunt design works
http://www.firehuntdesignworks.com/



棚田サロン~井仁棚田伝統料理「さんばいさん」作り~

      
今日は、月に一度の棚田サロンでした。
一昨日から準備していた「さんばいさん」作りでしたヾ(o´∀`o)ノ

井仁で活動している山のくらしえん・わははや棚田オーナーさん
にもご参加いただきました。さんばいさん作りは去年も行っていたので、
だいたいの作り方は覚えていましたが、うまく作るポイントはもう一度
学ばないとわからなかったので、昔から作り続けいてるおばあちゃんや
地域の方々に教わりながらの作業でした。

とはいえ、皆で囲んで作り方を学ぼうとしても、
おばあちゃんは教えることに慣れていないので、
手際がはやさに、開始時は少し混乱ぎみでした笑

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さんばいさん作りで重要なのは、素早く炊いたご飯を組んだ朴の葉
に包んで、しっかり蒸すことです。前回は、ご飯の炊き上がりが
はやく、冷めてしまったので、今回は参加した人、総動員で
桶に包んださんばいさんを詰めました(。Д゚; 三 ;゚Д゚)
ごはんと小豆をお茶碗にいれ、さんばいで包み、藁で結んで、
桶に入れる、この時のチームワークは素晴らしかったです笑

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そのかいあって、今回は朴の葉の色が茶色になり、
香りがしっかり付いて美味しくできあがりましたヽ(≧∀≦)ノ

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あったかーい(#^.^#)

昔は、食べ物もいろんな物があったわけではないので、さんばいさんと
かぶ菜の漬物だけ食べていたそうですが、今日は皆さんいろんな食べ物を
持って来てくださり、美味しくいただきました♪

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明日は、さんばいさん作りです!

      
井仁棚田では、明日の棚田サロンに
向けて準備中です♪明日は、「さんばいさん」
という伝統料理を作ることになりました。

さんばいさん」とは、朴の葉を十枚ほど組んで、
その中に炊いたご飯と小豆を入れて、しばらく
蒸すと朴の葉の香りが効いた蒸ご飯ができあがります。

さんばい」とは、田の神様のことで、
田植えのあとに、さんばいさんを食べて、
豊穣を願っていたそうです。

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昨日は、朴の葉を取りに、おじいさんの手伝いを
しました。手伝いといっても、作業を開始してみると、
私はほぼ見ているだけ。。。(;゜0゜)
なぜかと言うと、朴の木は、とても背が高く、
脚立がなければ、取れません。取りに行った場所は、
木が崖のそばに立っており、ヘタに脚立で取ろうとすると
崖に落ちて大変なことに(。Д゚; 三 ;゚Д゚)
なので、ベテランであるおじいさんは、安全を考えて、
しっかり準備してから、朴の葉を取ってくれました。
見ていると、ひとつひとつの行動が勉強になります。

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去年も、「さんばいさん」づくりをした時は、
地域のおばあちゃんに教えていただきながら、
作りました。今年も、教えてもらいながら、
作る予定です。

高齢の人たちは、身体的に不自由なのを理由に、
地域の集いに参加する意欲があまりないように
感じます。嫌々ながら、無理に参加させるのは
違うと思いますが、その存在を必要としている
ことを、本人に訴えて、自然に参加を促せたらなぁ
と、青二才な私ですが、考えております。


井仁棚田体験会が終わって 後篇

      
棚田体験会があった当日は、
朝から雨が降っていました。

雨が降る中、地域の女性陣は、100個以上の一合寿司
(押し寿司)を作るために、朝早くから、作り始めていました。
一合寿司は、酢飯と山菜などを型に詰めて、
型から押し出すと、四角い綺麗な押し寿司ができます。
棚に丁寧に押し寿司が、並べられていました。

広島大学の学生らが、毎年、手伝いで参加してくれます。
最近よく井仁に来てくれている学生の他にも、
今回は教養ゼミで初めて来てくれる学生も参加してくれました。

開会が始まるころには、雨もほとんど止み、過ごしやすい
気候の中、体験会を始めることができました。
参加される方々は、安芸太田町外の方がほとんどで、
親子や友達同士で楽しんでいました。

田植えもあっという間に終わり、準備していた昼食も食べ終わり、
今回も無事に体験会を終了することができました。

毎年、地域の方々が主体的になって、なんとか継続されていますが、
マンネリ感や地域住民の参加やリピーターの減少、地域への
負担が問題視されています。毎年、昼食は弁当にするのか?
作るのか?、午後は何かイベントはしないのか?と検討事項が
出ますが、皆が納得するような意見が出ない現状です。
開催される直前ではなく、準備が十分に可能な期間を設けて、
地域の方々が「自分ごと」として捉えることができれば、
参加者が増え、自分たちにとって、やって良かったと
思えるものになると思います。

今回は、私の意向で、体験会の様子を撮影し、動画を制作して
もらう予定です。これは、PRのためだけでなく、地域の人たちに
も見てもらって、体験会の全体を俯瞰して、地域の人たち皆で、
体験会をつくりあげているんだと改めて実感してくれたらと
思っています。

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井仁棚田体験会が終わって 前篇

      
6月5日は、井仁棚田伝統行事
棚田体験会」(田植え体験会)でした。
棚田体験会は、18年前から、都市住民との交流、
地域住民の集いを目的として開催され続けています。

毎年、100人ほどの人が集まる井仁の一大イベントで、
井仁住民が力を合わせて取り組みます。
今回は、井仁の伝統料理である「一合寿司(押し寿司)」
をふるまうこととなったため、前日から地域のおばあちゃん
たちが準備をしました(^-^)一合寿司を100個以上作るので、
下準備も大変だったようです。

今回、私の希望で体験会の記録を取り、井仁棚田のPR動画を作成したいと
思い、映像作家である山田晃嗣さんとアシスタントの石野さんに撮影を
依頼しました。前日は、準備の様子や棚田の風景を撮影してもらいまいた。
どのようなPR動画ができるかとても楽しみですヾ(o´∀`o)ノ

当日につづく…

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体験会に向けて準備中!

      

現在、明後日の井仁棚田体験会(田植え)

向けて準備を進めています!



去年、経験したので、準備は大丈夫かなと思っていましたが、

甘く見ていましたf^_^; あれも、これもやらなければいけないことが出てきて、

バタバタしてしまいました。



明日から天気が下り坂の予報なので、

当日はどうなるか心配ですが、無事に開催できることを祈ります!


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協力隊一年目終了しました!

      
今日で、6月になりましたね。
やっと暖かくなったと思ったら、
初夏の季節となりました。

私が井仁棚田地域おこし協力隊となって、
ちょうど一年が経ちました♪(/・ω・)/ ♪

長かったようで、短かったような、
充実した一年間を過ごさせていただきました。
前職の時の世界とは、まったく違う世界に
飛び込み、新しい経験やたくさんの出会いが
ありました。自分が井仁のために力になれる
ことがあればと思い、協力隊に応募しましたが、
井仁でいろんなことを学ばせてもらっている
と感じる一年でした!

井仁に住む皆さんが私の支えとなっていますが、
特に「いにぴちゅ会」(自治会)の会長が
私の活動を支えてくれました。年は40くらい
離れてはいますが、時には私の師匠であり、
対等に扱ってくれるパートナーでもあります。
会長がいなければ、この一年間は、より大変な
ものとなっていたのではないのでしょうか。

先日、新聞の取材があり、二人で並んで初めて
写真を撮りました。私にとって、大切な写真です。
新たな気持ちで、また一年頑張りたいと思います!

20160601.jpg
(中国新聞社提供)


プロフィール

initanada

Author:initanada
井仁の棚田は広島市から車で一時間で行ける、広島県で唯一。「日本の棚田百選」に選ばれた棚田です。井仁での出来事やお知らせを紹介します。(管理人・地域おこし協力隊のトーマス)HP ⇒ http://initanada.yamanoha.com/

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