【写真】深入山で雲海を見た!

      
昨日は、安芸太田町にある深入山朝日雲海
見るという企画があり、井仁棚田を離れて、
参加しました(^-^)/

深夜三時に集合ということで、気合を入れて眠い目を
こすりながら、深入山に到着。暗い道をライトで照らしながら、
山頂を目指しました。

深入山とは…(安芸太田ナビから抜粋)
西中国山地国定公園に位置する「深入山」は、三段峡の東にそびえる
標高1,153mのなだらかな草原の麗峰。 四季折々の草花を観ながら
約1時間で辿り着く山頂には、西中国山地の山なみが360度の大パノラマで
広がります。安芸太田町「森林セラピー®」のセラピーロードにも
指定されている癒しの草原です

1時間で山頂まで行けるので、体力に自信のない方でも登れる山です。
夏とはいえ、深夜の山は風が強く、じっとしていると寒さを感じました。
休み休み登っていると空が白んできて、だんだんと遠くの山々が見え始め、
山頂についた時は、太陽が昇るまであと30分というところでした。

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もう少しで太陽が昇りそう。

山頂に着いて遠くを見ると綺麗な雲海が見えて、朝日が昇るのを待つだけ.゚+.(・∀・)゚+.
カメラを取りながらスタンバイしたり、コーヒーを準備したり、そのときを待ちました。

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太陽が雲から頭を出す瞬間は感動です、はっきりと丸い太陽が昇っていくのが
わかります。空が青から赤に変わり、雲海とあいまって、とても素晴らしい景色でした。

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太陽が昇り切ったあとには、皆で記念撮影をしたり、ギターで歌を
歌ったり、サプライズがあったり、至れり尽くせりでした(^∇^)


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想像以上に強い風が吹いていました。
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山頂で熱唱。
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プロポーズではなくて...誕生日のサプライズ!

帰りは、斜面を降りるときに膝が笑って、次の日は痛くなりましたが、
大変、気持ちが良い一日になりました。ぜひ、いろんな人に経験して
ほしいです!

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藍染めでスカーフを染めました♪

      
今日は藍の生葉を使って、スカーフを染めてみました(^-^)/

私が畑で育てている藍がたくさん育ってきたので、
地域のおばあちゃん達と染めることに。

まずは模様をつけるためそれぞれの布をゴムやボールで縛ります。
本を用意していたので、いろんな絞りを入れてほしかったのですが、
皆お揃いのパターンに決まりました笑

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そして、取ってきた藍の葉をミキサーで水と一緒に、
かけて液体状にします。あとはこして、スカーフを10分ほど
浸すだけ!浸している間は、青汁みたいな緑色をしていますが、
流水で洗い流すと藍色になるので、色が変わる瞬間に
歓声があがりました.゚+.(・∀・)゚+.

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ゴムを取ってみると模様がついて、綺麗にしあがりました!
これ巻いて外に出た時に、「それ、どうしたん?」って聞かれたら、
井仁で作ったんよー」って言わなね~と満足してくれた様子。
今回は数人でやってみて上手くいったので、次回は
人数を増やして、またやってみたいと思います♪

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恥ずかしいので顔を隠して記念写真。


【写真】夏の花が綺麗です♪

      
ここ数日は雨が降らず、暑い日が続いていますね(´∀`*;)ゞ
皆さん熱中症にお気を付けください!

井仁棚田を歩いてみると、綺麗なが咲いていました。
なのか、名前もわかりませんでしたが…汗

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今の時期に井仁棚田を見に来られる際は、
晴れた日の夕方が個人的にはおススメです。
日が沈みはじめて、涼しくなり、スズムシの音も
聞こえてきて、風情がありますよ(゚∀゚)

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セミの脱皮の瞬間!!

      
先週末の井仁棚田で野草の会があったときに
子供たちが外で遊んでいたら、
セミ脱皮している瞬間を発見!

なかなか目の前で見ることがない光景に
大人も子供も感動や驚きでいっぱいにw(゚o゚)w

少しづつ色が変わっていましたが、飛び立つ瞬間は
見れませんでした。しかし、次の日にはいなくなって
いたので、旅立っていたのでしょう(^∇^)

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【募集】草刈り体験会!!

      
今日は夕立が降りましたね(^-^)/
どんどん夏らしくなってきました。

今の時期の田舎の仕事は、草刈りが一番に
挙げられるでしょうか。そんなこともあって、
井仁棚田草刈り体験会を開催することが
決まりました!

井仁の地域の方に、機械の使い方を教わりながら
草刈りをするという地味(?)な企画ですが、
田舎のために貢献したい人やスキルを身につけたい人、
野良仕事を単純にしてみたい人などなど、
チャレンジしたい人をお待ちしております!
(お昼は井仁棚田米のおにぎりが食べれる予定です♪)

■日時:2016.08.06<土>9:00 ~ 15:00
(雨天中止)
■ 集合場所:井仁棚田交流館
  (〒731-3702 広島県山県郡安芸太田町中筒賀721)
■ 参加費:3,000 円(昼食代・保険料込み)
■ スケジュール
 9:00 ~ 集合(井仁棚田交流館)
 9:30 ~ 草刈り体験
 12:00 ~ 昼食
 13:00 ~ 草刈り体験
(午後の部は午前の進行状況や
      天候により変更がございます)
■ 申し込み(電話or メール)
  氏名、電話番号、年齢、住所をお知らせください
  tel: 0826-32-2085
mail: y.tomomatsu27@gmail.com
  ※締め切りは7 月31 日(日)まで
■ 服装:長袖・長ズボン・長靴、軍手、
     帽子、タオル、飲み物

定員5名を予定しておりますので、気になる方はお早めに!

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全国棚田サミットin新潟が終わって

      
棚田サミットが終わり、数日ぶりに井仁棚田に帰ってくると
梅雨が明けて、夏の空気になって驚いております。

先日、参加していた棚田サミットが終了しました。
新潟佐渡市で開かれたサミットに棚田関係者、約700人が
訪れ、「棚田には夢がある!」というテーマのもと、
議論・意見交換をし、交流を図りました。

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開会式後には、「里山辺資本主義」の著者である、
藻谷氏の基調講演がありました。日本の戦前からの
人口動向や地域別世代別の人口増減を示し、都心部で
の子供や労働人口の減少と高齢者の増加を指摘。
また、株価の変動や外国との交易について、数値を示しながら、
いかに里山で暮らすことが重要であるかを論じていました。

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その後には分科会<U30棚田サミット>に参加。
棚田に関わる若者世代が「こんな棚田があったらいいな」
というテーマのもと意見を交わしました。
事前に各自が提案したアイデアをもとに、「日常」・「イベント」・
「学び」の3つの視点から、それぞれの思いを発表。
協力隊や就農者、行政、NPO団体など、様々な問題を抱えながら、
取り組みを行っている事が伺えました。共通していたことは、
イベントをしたい気持ちがあるが地域に疲弊感が出てしまうこと、
後継者がいない、観光だけではお金が落ちないなどでした。
そして、3つの視点は、それぞれが独立しているのではなく、
繋がりあったものであって、棚田をフィールドとした小さな
三角形を描きながら、棚田を守っていくことが大事ではないかとの
まとめとなりました。

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二日目は、棚田現地視察がありました。小倉千枚田佐渡海洋深層水
の施設、丸山地区の棚田を見学。各々の場所で現地の人から、
説明を受けました。小倉千枚田は江戸時代に食糧不足の際に開墾された
場所でありましたが耕作放棄されていました。そこで最近なって、
復活させるために棚田オーナー制度を取り入れ、関東を中心に
60組ほどのオーナーによって維持されているそうです。丸山地区は
担い手の不足のため、集落営農によって、成り立っています。
鹿や猪はいないため、獣害の被害はほとんどなく、沢山のため池に
よって、米作りが行われているということでした。

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遠くに見えるのが小倉千枚田
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丸山地区の棚田。

二日間にわたって開かれた棚田サミットでありましたが、
他の地域の取り組みや問題について知れたこと、そして、同じように
棚田を守るために取り組んでいる方々がたくさんいることがわかりました。
特に、同じような若者世代の人がたくさんおり、繋がれたことは
大変、収穫になりました。また、私の思いを発表させてもらい、
共感してくれた方がいてくれたことは、これからの活動にとって
励みになりました。これからも、他地域の取り組みを学びながら
新たな気持ちで取り組んでいけたらと思います!

全国棚田(千枚田)サミットに参加します!

      
7月14日・15日に全国棚田(千枚田)サミットが開催されます!

棚田サミットとは?(以下ホームページより)
全国の棚田を取り巻く環境は、農家の高齢化、担い手不足などにより、一層厳しさを増しています。
佐渡島では日本で初めてとなる世界農業遺産(GIAHS)の認定がきっかけとなり、食糧生産だけではない棚田里山の価値が見直されつつありますが全国と同様の課題を抱えています。
そのような中で全国各地から棚田に関わる人々が集い、意見を交わすことによって、棚田の価値が再認識され、活かされ、次世代が参画し、継承されていく、そんな棚田の夢の実現に向けて「第22回全国棚田(千枚田)サミット」を開催します。

年に一度、全国各地で開催されているそうで、去年はスケジュールの都合で
参加することができませんでしたが、今年は参加することになりました\(^o^)/
他の地域の棚田を見ることや、棚田に関わる人との交流が今まで
なかったので、いろんな情報が得られる機会となると思うと楽しみです!

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ちまきを作りました

      
今日は井仁棚田交流館にて、山のくらしえん わはは
森のようちえん)と一緒に「ちまき」を作りました。

ちまき」は井仁と関係はないので、なぜ?と思うかも
しれませんが、井仁に住む人や山のくらしえんに東北出身の
方がいたため、今回作ってみようということになりました。

ちまきは、以前つくった「さんばいさん」と同じように
農作業の合間に食べる保存食だそうです。熊笹を組んで、
もち米を入れて三角の形にするそうで、かわいい感じに
なります。一週間、うまく保存できると発酵して
甘酒みたいになるそうです。

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皆で作り方を教えてもらって、たくさん作りました♪
今後、井仁棚田でも何かの
機会に作れたらいいねという話になりました。

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棚田サロン~みんなでご飯を食べようの会~

      

今日は、月に一度のサロンがありました。

サロンとは集落内の人が集まり茶話会やゲームを開いたり

する集いのことです。


去年は、少人数の集まりでしかなく、会としてはさびしい

感じでしたが、今年からは学生や棚田オーナーさんと

共催で行うようになり、じわじわと井仁の人も

来てくれるようになりましたo(^▽^)o


今日の企画は学生が主体となって考え、

井仁の人たちとご飯を作って一緒に食べるという企画になりました。

メニューは親子丼と野菜のおひたしでしたが、みんなが野菜を

たくさん持って来てくれたので、いろんな料理が並びました。

いつものことですが、今日も食べきれなくて持ち帰りましたよ笑


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皆でご飯を食べたあとは、七夕の季節でしたので、

短冊に願い事を書いてもらいました。予想していなかったのですが、

みんなの書いた願い事を読み上げてもらうことになり、

会は大いに盛り上がりました♪

(「井仁のみんなが元気でいられますように」、

井仁から鹿がいなくなりますように」とか

いろいろありました)


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おいしくできあがりました!

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「世界平和」


残念だったことは高齢のおばあさん方が当日になって、

来られなかったことです。気持ちの面で抵抗があったのだと思うのですが、

気晴らしになると思って、気軽にきてほしいです(´;ω;`)

学生の三人がたくさん来てくれて良かったと言っていました。

企画した三人が喜んでくれることが最も良いことですし、

次のチャレンジに繋がると思います!

後日、今回の反省会をしたいと思います(^-^)


プロフィール

initanada

Author:initanada
井仁の棚田は広島市から車で一時間で行ける、広島県で唯一。「日本の棚田百選」に選ばれた棚田です。井仁での出来事やお知らせを紹介します。(管理人・地域おこし協力隊のトーマス)HP ⇒ http://initanada.yamanoha.com/

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