スポンサーサイト

      
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

安田女子大学の「困り事解決プロジェクト」がありました♪

      
2016/10/23(日)に、井仁では安田女子大学による
「困り事解決プロジェクト」がありました!

「困り事解決プロジェクト」とは、
安芸太田町観光協会と安田女子大学とが2012年に協定を締結し、
町内の困り事を“若者の力”を借りて解決する仕組みのことです。

数年前から、このプロジェクトが安芸太田町内の他の地域で
始まっており、今回、はじめて井仁でも受け入れることとしました。

井仁の困りごとの一つは、棚田の特徴のひとつである石垣の草取りです。
地域の人とも、そこまで手が回らないところでしたが、室町時代にできた
石垣は、観光に来る方に見ていただきたいポイントなので、
石垣を覆っている草を取って、綺麗にしてもらいました。石垣が
崩れないようにするためにも草取りは重要です。

20161026_2.jpg

もうひとつは、井仁棚田交流館の二階に集められた民具の整理です。
地域の方々が昔使っていた農具や民具を集めて収蔵庫としていたのですが、
整理が不十分な状況であるため、困っていました。地域の方に道具の説明
を興味深々になりながら聞き入り、丁寧に綺麗にして、飾ってくれました。

20161026_5.jpg 

その他にも、井仁に住む大工さんの木工作品を見学したり、柚子を
もいだり、井仁の魅力に触れてもらいました。学生は7名の参加だったので、
地域の方々とも密にコミュニケーションが取れ、個人的に井仁の棚田
来たいってくれた点は良かったです。

20161026_1.jpg

最近は、学生を受け入れる機会が増え、教育の場としての「井仁の棚田
ができつつありますが、地域のニーズと学生側の満足度を両立させるのは
難しい部分があります。来て良かったと思えるように、ただ楽しめるような
内容では、地域の課題を解決したことにはなりませんし、きつい作業も
真の田舎の姿だからといって、初めて来た学生に体験させるのも
躊躇してしまうところです。今、思うのはこのようなプログラムを
中山間地域を知って、五感で感じ、次の一歩に繋げる「きっかけ」として、
次のステップとして学生が地域で活動できる仕組みを皆で考えていく
必要があるのではないかと思います。

20161026_4.jpg

20161026_6.jpg

スポンサーサイト

H28広大インターンシップin井仁の棚田の動画ができました!

      
9月に井仁棚田で、行われたH28広島大学インターンシップ
様子を記録しておりましたので、6日間の様子をムービーにしてみました!

インターンシップ最終日のワークショップで、振り返りのために
このムービーを流したのですが、参加した学生が感動して涙を流しておりました。
(少しびっくりしましたが、作ったかいがありました)

6日間の学生が井仁棚田で、一生懸命取り組み、地域の人とともに笑い・汗を
流した様子がわかると思います。長めのムービーですが、見てみてください♪


【井仁棚田米】ふるさと納税はじまりました!

      
9月の長雨が終わり、日差しが戻ってきましたが、今度は
気温が下がり、寒くなってきました(;゜0゜)

そんな感じの最近ですが、ふるさと納税井仁棚田
提供が始まりました!今年も美味しいおができましたので、
どうぞよろしくお願いします~♪


20161013_1.jpg

第18回 井仁棚田体験会~稲刈りの部~

      
10月2日(日)、井仁棚田では、毎年恒例の稲刈り体験会
ありました!今年で18回目となりました。

9月は天気がずっと悪く、この日も開催が危ぶまれましたが、
当日は天気が回復し、開催することができました\(^o^)/
参加者は、いつも手伝ってくれる広島大学を含め、町外から
70人の方が参加してくれました。
広島大学の皆さん、いつもお手伝いありがとうございます!)

20161005_1.jpg

連日の雨で田んぼが乾いておらず、皆さん泥だらけになりながら、
たくさん実った稲を刈り取ってました。終わって、戻ったときには、
汚れた服を見て、田植えをしてきたみたいだねと言われていました。
その後は、地域の方が作ったおいしいご飯(豚汁、天ぷら、漬物)
を食べて、終わりました。

20161005_4.jpg

20161005_2.jpg

20161005_3.jpg
田んぼがドロドロなので、稲リレーで運びます。

20161005_5.jpg

20161005_6.jpg
広島大学が用意してくれたお品書きの絵。

今年も無事に、井仁の一大行事を終えることができましたが、
春に参加してくれた方のリピート率が低く、参加者が若干
少なかったことが懸念されます。体験会の目的には、都市住民
との交流、井仁の人の集う機会の他に、体験会参加者が参加しながら、
次の世代(自分の子供)に受け継がれていくことです。

地域の人が、「体験会に参加すれば、のでき方を知ることができ、
自分に子供ができたときに、作る大変さを伝えることができる」といって
いました。体験会に参加した子供がいつか、大人になって結婚して、
子供ができて、体験会に参加してくれたら素敵なことですよね(´∀`*)
そうなるには、体験会も長い間、続けていける仕組みやイベントが
愛されるようなものにしていかなければと思います!

また来年の春の体験会をお楽しみに!

プロフィール

initanada

Author:initanada
井仁の棚田は広島市から車で一時間で行ける、広島県で唯一。「日本の棚田百選」に選ばれた棚田です。井仁での出来事やお知らせを紹介します。(管理人・地域おこし協力隊のトーマス)HP ⇒ http://initanada.yamanoha.com/

総閲覧数

ブックマーク登録はこちらから

このエントリーをはてなブックマークに追加

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。