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「晴耕雨読」は嘘か真か?

      
今日は、が朝から降り続いています。
井仁棚田は、いつもの刈払い機の音が聞こえず、
の音がシトシト、ひっそりとしています。

井仁で畑を作っているおばあちゃんの姿は
見かけませんが、田んぼに入って、
草を取っている農家さんがいました。

20160622_2.jpg

田んぼが何十枚もある人にとっては、
が長く続いて作業をストップさせるのは、
死活問題です。草はなんて関係なく、伸び続けます。

去年は台風の被害によって、稲が倒れてしまい、
たくさんの稲を立て直していました。

20160622_1.jpg

晴耕読という四字熟語があります。晴れた日は畑を耕しの日には
家で読書をするという悠悠自適な生活であることを意味しますが、
決してそれが当てはまるかというと、そうでもない気がします。

田舎で悠々自適に暮らしたいと思っている人を残念に思わせるわけで
書いてはないですよ(゚д゚)「おって田植えをして、あとは稲刈りで終わりでしょ?」
と思っている人は、作りはとても大変なんだと感じてほしいということです。
田植えをする前から稲を刈り取ったあとも、いろんな苦労があって、お茶碗の
中に炊き立ての美味しいおがあります。これからも井仁棚田の情報発信を
通じて、その価値を伝えていけたらと思います。


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initanada

Author:initanada
井仁の棚田は広島市から車で一時間で行ける、広島県で唯一。「日本の棚田百選」に選ばれた棚田です。井仁での出来事やお知らせを紹介します。(管理人・地域おこし協力隊のトーマス)HP ⇒ http://initanada.yamanoha.com/

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